Ukulele Rock!

スーパーウクレレプレイヤーJake Shimabukuroとウクレレにハマった

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | CM(-) | TB(-) --.--.--(--) --:--

2008.02.23 Jake Shimabukuro 一期一会TOUR2008 in Bunkamuraオーチャードホール

優しいライブだった~。
ジェイクが演奏することにより、日本の名曲たちの素晴らしさを
改めて感じることができたし、新たな魅力を発見することができた。

1番は原曲に忠実に、2番はアレンジされたメロディーで、という
パターンが多かったけれど、ジェイクのアレンジの才能はすごいな~。
途中からはジェイクのオリジナル?と思わせるほど一体感があった。

日本の音楽を知ることは日本を知ること、と語るジェイクは
それぞれの曲の内容までも理解して演奏している。
それだからこそ心のこもった演奏になり、私達の心に染みてくる。

特に気に入ったのは
「時の過ぎゆくままに」、「Sweet Memories」、「さくらさくら」、
「見上げてごらん夜の星を」、「秋桜」、「ロビンソン」かな。

「ロビンソン」は後半、違う曲になっていたけど(笑)めちゃかっこよかったー!

ブルースが歌った「戦争を知らない子供達」と「夢の中へ」も楽しかった♪
ブルース、日本語の歌詞を上手に歌ってました。

ちょっと残念だったのは、バンドが入った時の音声。
ジェイクがひとりで演奏している時は大丈夫だったけど
バンドが入るとスピーカーか何かから小さい雑音がずっと聞こえていて
せっかくのバラード曲がちょっともったいなかった。

ラストの「一期一会」はとても日本的な曲のような気がした。
スポンサーサイト

Liveレポ | CM(3) | TB(0) 2008.02.24(Sun) 15:49

2007.5.19 Live imaga 6 in 東京国際フォーラム

Live imageは今年で7年目だそうですが、今回ジェイクが出演するということで初めて見に行った。毎年評判でチケットはすぐに売り切れてしまうライブだそうで、その評判通り素晴らしいライブだった。

失礼ながら出演者で名前を知っているのは葉加瀬太郎とゴンチチ、加古隆ぐらいだったのだけど他の出演者の方々も初めて見たけど曲は聴いたことがある人ばかり。たとえヒットチャートに上らなくてもテレビで演奏しなくても、たくさんの人の心に残る名曲を作っている彼らのようなアーティストが日本の音楽を支えているんだな~と感じた。まさに芸術家の名にふさわしい人達ばかりだった。

まずトップバッターは今回のプロデューサーでもある羽毛田丈史。NHKスペシャル「失われた文明 インカ・マヤ」のテーマ曲が壮大でかっこよかった。
続いて今回特に印象に残った古澤巌。話し方が独特でおもしろく、演奏はすごく伸びやかで気持ちのよいバイオリンを聴かせてくれた。私の大好きな映画「ニューシネマパラダイス」の中の曲をやってくれたのも嬉しかった。彼は途中で何回か出てきたけどホントおもしろかった~。

そして3番目がジェイク・シマブクロ!ポロシャツとGパンという相変わらず超普段着のジェイク。また一段と若返った?曲は「While my guitar gently weeps」でめちゃかっこよく始まり、オーケストラと一緒に「Touch」と「Hula Girl」を演奏した。今回のライブで手拍子が起こったのはラストをのぞいてジェイクの「Hula Girl」だけでした。一流のプロの演奏家達の中でジェイクもしっかりと存在感を示していたと思う。MCではおととい築地に行ってお寿司を食べて超おいしかったことや今度のライブの宣伝などすごく上手になった日本語(ところどころ変なところもあったけど・笑)で愛嬌たっぷりに話してくれました。

ジェイクの後はオーケストラ・イマージュでドラマ「のだめカンタービレ」のエンディングテーマにもなった「ラプソディー・イン・ブルー」。加古隆、ゴンチチ、バンドネオン演奏家(アコーディオンに似てるやつ)の小松亮太と続く。ゴンチチの時はジェイクも1曲参加。

次の松谷卓の曲。聴いたことあるな~と思ったらテレ朝「劇的改造ビフォーアフター」の「TAKUMI」という曲だった。あの曲を作った人がこんな人だったとは~!意外でした。でもすごく素敵な曲。

トリの葉加瀬太朗はやはり貫禄十分!素晴らしい演奏と映像でした。ラストの「情熱大陸」では総立ちに。(これは毎回お決まりみたい。)ジェイクも参加して大盛り上がりのラストだった。

アンコールはJRのあの曲「My favorite things」。今までよく知らなかったけど葉加瀬太郎ってすごい曲いっぱい作ってるんだねー。ジェイクも所々ソロを弾きながらがんばってました。

ジェイクはいろんな人とセッションをしていてこういうライブには慣れているのだろうけど、私はジェイクがこれだけ大勢のアーティストと演奏するのを初めて見たのでとても新鮮だったし、その中でもしっかりと地位を確立しているジェイクはさすが!と思った。そして何よりこれだけゴージャスなメンバーの演奏を一度に聴けるすごく贅沢なライブを見ることができてとても楽しかったです♪


Live imaga 6
2007.5.19 東京国際フォーラム セットリスト

地球に乾杯(羽毛田丈史)
みんな夢の中(羽毛田丈史)
失われた文明 インカ・マヤのテーマ(羽毛田丈史)
ニュー・シネマ・パラダイス(古澤巌)
Concerto(古澤巌)
While my guitar gently weeps (ジェイク・シマブクロ)
Touch(ジェイク・シマブクロ)
Hula Girl(ジェイク・シマブクロ)
ラプソディ・イン・ブルー(オーケストラ・イマージュ)
黄昏のワルツ(加古隆)
博士の愛した数式‐愛のテーマ?熊野古道(加古隆)
パリは燃えているか(加古隆)
君と住む街で(ゴンチチ)
夏の理由ゴンチチ)
忘我の調べ (ゴンチチ with ジェイク・シマブクロ)
放課後の音楽室(ゴンチチ)
Nostalgico?リベルタンゴ (小松亮太)
夢幻鉄道(小松亮太)
TAKUMI/匠(松谷卓)
エカテリーナのための協奏曲(松谷卓)
エトピリカ(葉加瀬太郎)
ローラ(葉加瀬太郎 with 古澤巌)
タイムメッセンジャー(葉加瀬太郎)
情熱大陸(葉加瀬太郎 with ジェイク・シマブクロ&小松亮太)

(アンコール)
My Favorite Things(オールキャスト)

Liveレポ | CM(1) | TB(1) 2007.05.20(Sun) 12:35

2006.09.09 ジェイク・シマブクロ Gently Weeps Tour 2006 in SHIBUYA-AX

やっぱりスタンディングはいい!開場してから始まるまでの1時間立ってるのはちょっと大変だったけど、基本的にライヴでは立ってノリまくる方が好きなので。Jakeのライヴでは周りに座っている人のことを考えると立ちたくても立てないことが多かったけど今回はそんな心配は必要なし。思いっきりROCKなJAKEを楽しめた。幸いにも端っこだけど最前列に行くことができたので寄っかかる柵もあったし身体的にも楽だった。

「While My Guitar Gently Weeps」から始まったライヴはバラエティーに富んでいて飽きのこない構成で楽しかった。ギターのJeff Kがボーカルをとる「She Lies」(っていうタイトルだと思う)や映画「フラガール」の中から照屋実穂さんの「Hula GIrl」、ジェニファーの「Wish on my star」とボーカル曲がいくつかあったり、新しいアレンジでちょっぴりアフリカンな「Let's Dance」があったり。「Orange World」の速弾きは超かっこよかったし、「Gently Weeps」の中でも私が特にお気に入りの「Beyond The Break」は最高~♪もちろん「Touch」などバラードもまた素敵。確かなテクニックと心に訴えるプレイは今夜もまた変わらずに感動を与えてくれました。

バンドだったのでいろんなことに挑戦し、またJakeの可能性がどんどん広がっていくことを感じさせてくれた夜だった。一生懸命日本語を使ってくれたり、最後に深々とおじきをして手を合わせる謙虚さも彼の魅力のひとつ。端の方で車椅子で観賞していたお客さんへの挨拶も忘れないJakeが好き。2回目のハナホーは「Ave Maria」。素敵な夜をありがと~♪

Liveレポ | CM(9) | TB(0) 2006.09.09(Sat) 23:24

2006.06.15 ジェイク・シマブクロ TOWER RECORDS IN STORE LIVE at タワーレコード新宿店

行ってきましたタワレコインストアライブ!ちょうどこの日はゴスペルのレッスンで新宿に行く日だったのでその前にジェイクを堪能してきちゃいました。お客さんがいっぱいで私からはジェイクの顔が人の頭の間から見えるぐらいだったけど演奏は相変わらずすごかった~。今更だけどホントに上手いなぁー。ミスしない。技術的にも素晴らしいし、それに加えて心にもグッと訴えてくる演奏。CD買ったとはいえ、こんなに贅沢なライブをタダで楽しんじゃっていいのだろうか?曲と曲の間にしょっちゅうチューニングしてたけど狂いやすいのかな?チューニングは誰もが同じ「ソドミラ」なのにそこから奏でられる曲はなんでこんなにも特別ですごいんだろう。

詳しい内容はRock番長さんとjklub japanでレポートされています。いつものマイナーなメロディーじゃなく妙に明るい「While My Guitar Gently Weeps」のハッピーバージョンにはウケた!あれ全部聴いてみたいー。「Hula Girl」のソロバージョンはCDのバンドバージョンとはガラッと変わって優しく静かな感じになっていました。最後にJ1ちゃんが出てきてちょっとビックリ!ジェイクの演奏で歌った「Wish on my star」はピュアできれいな彼女の声にぴったりで素敵でした。

ジェイクから重大発表があると言われ、「今年30歳になるので‥‥‥」ときたので「もしや結婚でもするか!?」と思ったらなんとホノルルマラソン出場宣言!最近すっかりスリムで健康的になってるジェイクだからきっとがんばって完走するんだろうな。重大発表とか言いつつ、何を話すのか忘れてるジェイク、おもしろかった☆サッカー日本代表のユニフォームをプレゼントされて喜んで着てくれたのもかわいかった~。30分ぐらいで終わるかと思っていたのに終わった時には1時間もたっていた。帰りには直筆サイン入り写真までいただけて、あぁ贅沢♪

TOWER RECORDS IN STORE LIVE
2006.06.15 タワーレコード新宿店 セットリスト

Over The Rainbow
Let's Dance
Hula Girl
Breathe
While My Guitar Gently Weeps
Wish On My Star

Liveレポ | CM(1) | TB(0) 2006.06.16(Fri) 22:33

2006.4.1 Ukulrlr Suoer Jam 2006 in ヤクルトホール

Ukulrlr Suoer Jamに行ってきました。しかし!
仕事の終わる時間が遅くなってしまい会場に着いたのは19:00過ぎ。
キヨシ小林の最後の曲がちょうど終わったところだった(涙)
その後はプレゼント抽選会とハーブ・オオタ・Jrとダニエル・ホーの演奏、
そして出演者全員によるセッション。
前半が見られなかったのはすごく残念だけど最後の方だけでも間に合って
良かった~。

初めてダニエル・ホーを見たけれど6弦のウクレレ(ギターというべき?)を
使っての演奏はお見事!当たり前なんだけど音がきれい。6弦だからなのか
すごく低い音も出せて音に幅があった。Jrとの演奏は息もぴったりで
本当に気持ちの良いサウンドでした。

全員によるセッションではジェームス・ヒルのソロも聴けた。
ちょびっとだけだったけど、あの速弾きはかなりかっこよかったー。
今度はちゃんと彼の演奏も見てみたいな。彼は服装によってかっこいい時と
そうでない時(失礼!)があるようだけど、今日はメガネにTシャツでちょっと
ダサバージョンだったかも。キヨシ先生とジェームスとの身長差がすごかった(笑)
キヨシ小林の演奏も今度はぜひじっくりと見に行きたい。

帰りにJrとダニエルにCDにサインをしてもらった。
ダニエルに「グラミー賞おめでとう」と言っときました。

Ukulrlr Suoer Jam 2006
2006.4.1 新橋・ヤクルトホール
出演者: Daniel Ho, Herb Ohta Jr, Jemes Hill, Kiyoshi Kobayashi, Sakura

Liveレポ | CM(2) | TB(0) 2006.04.02(Sun) 12:14

NEXT >>
copyright © Ukulele Rock! all rights reserved. Photoby NATURE+0

プロフィール

yuri

Author:yuri

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。